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言葉と子どもの成長について 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

言葉と子どもの成長について

 

前回、「言葉が変わると子どもが変わる!!」という
テーマを皆様にお伝えいたしましたが、
そこで、大切なことをお伝えし忘れていました…

 

自分自身が発信する言葉で、人を作っていくとお伝えいたしました。

私たち人間は、一番身近な人の言葉に大きな影響を受けます。

それは…

自分自身です!

ただし、幼児期のお子さんの場合は違うんです!!


自己の言葉が影響を及ぼすのは、自我の確立後と言われています。
自我は6ヶ月頃には芽生え始め、思春期(だいたい男児で

小学校高学年頃(11歳)、女児だと小学生中学年頃

(10歳~18歳頃まで)に確立されるとされています。

 

では、自我の確立がされるまでは、誰の言葉に影響を受けると思いますか?

自分以外に一番身近な存在は誰でしょうか?

お母さん・お父さんです!

子ども達は、お母さんお父さんの行動や動作の真似だけでなく、

言葉も真似して成長していきます。

そして、お母さんお父さんが発した言葉がお子さんの“人格”を作っていきます。

 

早寝早起き朝ご飯など、大切なことは多くあります。
ただ、お仕事の時間などでそれが難しい場合もあると思います。

でも、言葉は違います。

すぐにでも実践できます。

ぜひ、明日からちょこっとずつ言葉を変えてみませんか^^??

 

 

 

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