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言葉が変わると子どもが変わる!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

言葉が変わると子どもが変わる!!

 

何か、精神論的なテーマですね…
何となくそんな気がするかな~
と思われる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、しっかり脳の特性からいえることなんです!

<言葉が変わると子どもが変わる>
とはどういうことなのでしょうか?

 

私たちが、普段生活していく上で必要になってくるのが言葉です!
例えば、何か悩み事があってその悩みの解決法を

言葉を使わないで考えてみてください。
と言われたらどうでしょうか?
難しいですよね?

 

私たちは、常に言葉を使って生きています。
人間の特徴の一つに言葉を使うことがありますが、
人間は言葉を使うことで、大脳新皮質が他の動物に比べ

大きく発達しています。

オリジナルの言葉のみ使っている人は早々見つからないと思います。
では、私たちはいつ誰から言葉を教えてもらったのでしょうか?
それは、一番接触頻度の高い身近な人です!

そう!
お父さん・お母さんです^^

現代では、大阪に住んでいる方で両親は関西弁だけど、

子どもは東京弁(方言が出ない)で話すケースもあるそうです。
これは、明らかにメディアの影響が強いと言えます。

 

物事の考え方や思考は言葉によって成り立つため、

明るい言葉・肯定的な言葉をたくさん発するだけで、

その通りの人格・生活習慣が作られていきます。

また、脳の特徴の一つに、主語を理解できないという点があります。
これは、相手に言ったことでも自分へ言ったことも

脳は区別できないというものです。

つまり、相手に対しポジティブな声掛け(ガンバレ!・いいぞ!

かっこいいね!スゴイ!ありがとう!ステキだね!等)を

しているお子さんは、相手に言っている事であっても

自然と自己の幸福度も上がります。

 

まずは、大人が明るいポジティブな言葉で子どもと接することで、

子ども達はそれを真似し、自己像を形成していきます。

ぜひ、明るいポジティブな言葉でお子さんと過ごしてみてください♪

 

 

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