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子ども達の好きなごっこ遊びは社会性や言語能力も高めてくれます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達は大体3歳頃になると、本格的に「ごっこ遊び」を

楽しむようになってきます。

自分達で設定や役割を考えて遊ぶごっこ遊びには、

子ども達の発達に欠かせない社会性や想像力、言語能力も

高めてくれる効果があります。

 

友達と互いに思いを譲り合いながら、時にはぶつかりながら

ルールを共有して遊ぶことは子ども達にはとても大切な体験です。

最近は大人が先回りして喧嘩を仲裁してしまったり、

子どもが納得していなくても「ごめんね」を言わせることで

その場をおさめてしまうような場面も多く見られますが、

子どもの年齢に合わせてうまく関わりながら

子ども達のコミュニケーション能力や問題解決力など、

生きていくために必要な力をしっかりと身に付けていけるように

導いていくことが大切です。

 

こどもプラスではそんなことも大事にしながら、

子ども達に運動あそびの指導を行なっています。

今日はその運動あそびの中から「電車一列歩き」をご紹介します。

 

子ども達は一列に並び、前に人について歩いていきます。

1人1人が電車になりきって、「ガタンゴトン」と言いながら

腕を体の横で車輪のように回して歩きましょう。

 

腕を車輪に見立てて動かすことで模倣力やイメージ力を養い、

先頭の人のガタンゴトンのペースに合わせながら

進むことでミラーニューロンも刺激することにつながります。

また、列から外れないように、そして前の人と一定の距離を

保ちながら歩くこと集中力や抑制力、社会性を強く養います。

 

ぜひ、年少児頃から集団あそびのきっかけとして取り入れてみてください。