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幼児期は遊びで時間を忘れて集中し試行錯誤していけることが大切です! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

幼児期には“やりたい”と思える遊びを見つけ、時間を忘れて集中し

試行錯誤していけることが大切です!!

 

これは、1962年~1967年にアメリカのミシガン州というところで行われた
「ペリー就学前プロジェクト」という調査からいえます。

この調査では、貧困世帯の3~4歳の子ども達123人の内、
半数の子ども達に対し30週間、午前中に毎日2時間半ずつ
教室での授業を受けさせ、
さらに週に1度は教師が各家庭を訪問して90分間の指導をして、
将来にどう影響するかを長期的に調査したものです!

 

ここでの指導内容は、英語や、算数、読み書き計算などの勉強ではなく
非認知能力を育てることに重点を置いて、下の2点を
子ども達に教えました。

①子ども達に遊びを計画してもらい、実行してもらう
②遊びを行なってみての反省点とより良くするための
改善策を考えてもらう

 

就学前教育の終了後、プログラムを受けた子どもと
受けなかったグループの子どもを、なんと40歳まで追跡調査しています。

30数年にも及ぶ追跡調査からわかったことは、

就学前に今回の教育を受けた子ども達は、
受けなかった子どもに比べ、学力検査の成績がよく、
学歴が高く、特別支援教育の対象者が少なく、
収入が多く、持ち家率が高く、生活保護受給率や逮捕者率が低かった。
ということです。

 

大切なのは、幼児期の【遊び】の時間です。
こどもが【遊び】と捉え、行えるようにしていき、
最終的には子ども達自身で遊びを開発し発展させ、

進化させられるようにサポートして行くことで、

今回の調査のような結果につながるのだと信じ、

これからも遊びを子ども達と一緒に楽しんで行きましょう!!

 

 

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