ヘッダー画像

おいしく味わうための身体ってなに? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

おいしく味わうための身体ってなに?

 

さて、今回のテーマは食べ物を「おいしく味わう」ための
身体についてです!

おいしく味わう身体??
何のこと?
味わうって、味覚があれば十分でしょ!!
と思われるかもしれません。

 

確かに、味覚や嗅覚があれば、食材や料理特有の
匂いや、味は感じ取ることが出来ます。

しかし、味覚や嗅覚に+αの身体の機能で私たちは
食べ物をよりおいしく感じながら食べることが出来ています。

 

その一つが、<歯ごたえ>です。
天ぷらや、お肉、野菜、お菓子、果物それぞれに特有の

<歯ごたえ>が存在しますよね。

そして、私たちはその<歯ごたえ>を感じることで
食材をよりおいしく感じて食べることが出来ています!

 

ここで大切なのが、しっかり噛むために必要な
“奥歯を開く”といった動作です。

給食時などで最近のお子さんを見ていると、奥歯が開かず、

奥歯でしっかり噛めていないお子さんが多い様に感じます。

奥歯を開くためには、頭を少し前方に出し、頸部や体幹(背中)に

力を入れ、頭を固定する必要があります。

つまり、体幹がしっかり活性し機能しないと、
歯ごたえのある食べ物をおいしく味わうということが難しく、

あまり噛まずに飲んでしまうことにつながっているかもしれません。

 

また、飴や、チョコレートなどをおいしく味わうには、

一定の時間、舌の上に乗せてその状態を保つ必要があります。

舌をコントロールするには、舌がくっついている下顎のコントロールを

できるようにしていくことが大切になります。

 

しっかり噛むこと、舌を使って味わうことのためにも、

体幹を活性化させるような運動遊びがとても有効になってきます。

特に、手のひらを床に着いて、身体を支える姿勢での動きは、

体幹だけでなく下顎のコントロールにも繋がる遊びです。

おいしいものをよりおいしく味わうためにも、身体を使った遊びを

未満児さんから取り入れていきましょう♪

 

 

~全てはこどもたちのために~
私たちと一緒に運動保育の輪を広げませんか?

 

◆脳科学や発育発達に関するメルマガ登録はこちら
https://88auto.biz/hiroki1027/touroku/thread34.htm

◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。

 

認定試験についてのご質問、ご不明な点や
現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。


お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp

 

 

自動代替テキストはありません。