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子ども達がスマホで失うもの…  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達がスマホで失うもの…

 

私たちの生活においてスマホは無くてはならないものになりつつあります。

日本におけるスマホの普及率は8割を越え、

近年中には9割に達するとも言われています。

・行きたい場所への道案内
・調べたいことの検索
・見たいアニメの視聴
・買い物
・友達とのやり取り
などなど

 

スマホがあることで私たちの生活はとても便利になりました!

しかし、スマホのある生活で快適さが増した反面
失っているものもあるのが事実です。

それは
■睡眠時間
夜使うと睡眠不足になり脳が昼と夜の区別ができなくなるとされています。

■体力
身体の動かす時間が減ることで、骨も筋肉も育ちにくくなります。

■学力
スマホを使うほど学力が下がることがわかっています。

■視力
中学1年生の裸眼視力1.0未満の割合は年々増加し、1970年は
男子:15%
女子:20%だったのが
2015年には
男子:45%
女子:55%にまで増加してきています。

■脳機能
長時間使うことで、記憶や判断を司る部分の脳の発達に遅れが

出るとされています。

■コミュニケーション能力
人と直接会話する時間が減ります。

これは公益財団法人日本小児科医会が出しているものになります。

 

やはり大切なのは、大人がどう管理してあげるか!!

ここがとても大切になっていると感じます。

使い方次第では親子のきずなも、お子様の好奇心や探究心も伸ばせる

とても便利な道具だと思います。

 

 

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