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発表会は子ども同士、親子間の承認の場にもなります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最後の運動教室での1コマ

先日、長野市内の私立保育園で今年度最後の運動教室が
ありました。

 

最後ということで子ども達には、ひとりひとり前に出てきてもらい、
自分が自信を持って最後まで頑張ってやりきれる遊びを
お友達やお父さんお母さんの前で発表してもらいました。

どうしても発表会というと、
「個人差があるからやらなくていい」
「出来ない子がかわいそうだ」
というご意見もお聞きします。

 

もちろん、今まで行ってきた成果を見せるのも

発表会の目的のひとつだと思います。

ただ、発表会を行うに当たって大人がどんな環境・雰囲気を

設定するかで全ての子どもが「できた!」「認められた!」
と感じることができるのだと思っています。

他の人の注目が自分一人に集まって、
みんなが自分を応援してくれる、みんなが自分に拍手を送ってくれる、

みんなが見てくれている、
このような経験から自己肯定感や承認欲求も満たされ
自信となって様々な場面でプラスとなっていくのだと信じています。

 

現代では、子ども達同士での承認の場や親子間での承認の場が

気薄になってきていると思います。
ですのでこれからも様々な場面で、認められるという経験を

子ども達に積んで行ってもらい、自信を持って就学につなげて

あげられればと思っています^^

 

 

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