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「ノーテレビデー・ノーゲームデー」を作ってみませんか? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

近年、テレビやゲームなどの機器のお子さんへの
影響が様々なメディアで取り上げられていますが、
実際どのような影響があるのでしょうか。

 

文部科学省が2007年度から調査をしている
『全国学力・学習状況調査』では
「長時間テレビをみたり、ゲームをしている児童ほど学習成績がよくない」

という結果が出ています。

また、どんなに教育的な内容の番組でもテレビ・ビデオは

一方通行の情報にしかなりません。

そこに、相手とのコミュニケーション(気持ちや思い、情報を相互に

伝え合うこと)はありません。

実際に五感(聞く・見る・触る・嗅ぐ・味わう)を使った

やり取りこそ、一番重要な脳の発達を促していきます!!

 

そこで、1カ月・1週間の中で1日
「ノーテレビデー・ノーゲームデー」を作ってみませんか?
「ノーテレビ・ノーゲーム」と言ってもはじめから

完全に無くすのは難しいですよね。

ですので、まずは見たい番組が終わったらテレビを消す・ゲームの

時間を短縮するなど、だらだらと行わないように時間を出来るだけ

省く形で取り入れてみてください。

だんだんと慣れてきたら、一日の中でテレビやゲームを全く見ない・

やらない日を作ってみましょう。

 

「ノーテレビデー・ノーゲームデー」を行うことで
・家族の会話が増えコミュニケーション能力が上がる
・生活リズムが整い、身体の調子が良くなり気持ちが安定するようになる
・集中力がつく
など様々な良いことがあります。

 

難しく考える必要はありません。
できる所から、それぞれのご家庭のペースで始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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