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ゲームを利用して共感性を伸ばそう^^ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ゲームを利用して共感性を伸ばそう^^

 

共感性とは、
「他人の体験する感情を自分のもののように感じとること」
を意味します。

 

多くの研究で、対人関係や社会生活を円滑にする役割の1つとして

共感性が挙げられており、共感性は対人関係を形成していく上で

欠かせないものとされています。

人との関係の中で生きていく私たち人間にとって、
他者の視点に立って他人を思いやるといった
共感的応対が他人とのよい関係を築く基礎となっていきます。

 

食事や、遊び、普段の生活の様々な場面で
自分とお母さん・お父さん等とを一体に感じ
「自分自身の体験と相手の人の体験を重ね合わせる」
ことを積み重ねていくことで
「相手の立場に立つ」ことができやすくなっていきます。

 

内閣府の調査によると、
子どもがなんらかのゲーム機を持っている
と回答した保護の割合は全体の約9割(89.2%)
となっており、かなりの普及率となっています。
子どもだけでなく、大人もはまる方が多いゲームですが、
良く起こる光景としては
「いつまでゲームやってるの早くやめなさい!!」
「もう終わりの時間でしょ!!」
なのではないでしょうか?

 

このような場面でも場・活動を共感することができます。
・ゲームが出来る残り時間を伝え、その時間内は本気で頑張るように応援する。
・ゲームの登場キャラクターを話題に出してみる
・実際に一緒にやってみる。
子ども達の活動に目を向け、共感することで
子ども達が大人になってからのコミュニケーション能力に
関わってきます。


現代はゲームという体験を通し共感すること、
共感されることをしてみてはいかがでしょうか。

また、時間で区切るよりもゲーム内のボスキャラクターなどの

区切やすい箇所でお終いにするように伝えるのも効果的ですよ。

 

今では、切っても切り離せないのがゲームだと思います。
上手く利用してお子さんとの信頼関係・共感力を

伸ばしていくのはいかがでしょうか??

 

 

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