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巨大迷路が出現!!屋外の固定遊具が使えない日にもおすすめの遊びです。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

巨大迷路が出現!!

小諸市の公立保育園より

 

先日、小諸市にある公立保育園で運動遊びを
実施させていただきました!

その時の様子を少しお見せします^ ^

 

今回はパイプ椅子を紐で固定して巨大迷路と
称し探検遊びを行いました。

通る道は自由です。

上まで登っても、真ん中のトンネルを通ってもいいです!
子ども達が自分自身で通る場所を見つけて進んでいきます!

 

このような遊びでは、ボディイメージの力が高まります。
自分の身体がどれくらいの大きさで、手足がどれくらいの長さ
なのかというようなボディイメージが形成されていきます。

これによって他の人やものとの距離感を
正しくつかめるようになります。
つまり、人との関わり方を学ぶ遊びでもあるんです!!

また、運動のコントロールもだんだんできるようになり、
不慣れな運動に関して、自分で身体の各部位を動かす
タイミングを考えながら運動を実行できるようになっていきます。

 

そして、身体の末端まで意識が向き、ボディイメージが
形成されていくと手指を細かく動かすことができ、
力の入れ具合の微調整ができるようになります。

力の微調整が可能になることで、鉛筆やはさみなど
手先のこまかな動きを必要とする道具の操作、
箸を使う、ひもを結ぶという動作が可能になっていきます!

 

屋外の固定遊具が使えない日などは室内で
今回紹介した遊びを行なって見るのはいかがでしょうか^^?

 

 

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