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体と脳を使う運動あそびで子ども達の成長発達を促します。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

 

AIの開発が進み、様々な能力を持つロボットが作られていますが、

人と同等のコミュニケーションがとれるロボットがまだできていません。

人とコミュニケーションをとるということは、

とても多くの情報処理が必要になります。

 

外遊びが減って室内での静的な遊びの時間が増えた今の子ども達は、

体を動かす時間も人とコミュニケーションをとる時間も

減ってしまっています。

脳も筋肉も使わなければ発達しません。

 

こどもプラスが提供している柳沢運動プログラムは、

子どもの体、心、脳を育てる運動あそびが豊富に揃っています。

今日はその中から「〇×グーパー」をご紹介します。

 

子ども達はホールの中に広がって指導者の方を向きます。

指導者が出す問題に、子どもは両手両足を使って〇か×で答えます。

答えが〇だと思ったら、両手両足を伸ばして広げるパーの姿勢。

答えが×だと思ったら、両腕を曲げて胸の前につけ

両足を閉じるグーの姿勢になります。

 

問題は「先生は女です。〇か×か。」や「(りんごの絵を指差しながら)

これはバナナです。〇か×か。」など簡単なものから始め、

子ども達の興味に合わせて少しずつレベルアップしていきます。

 

〇×ゲームでは、他者とイメージを共有する力が必要になり、

高度な語意力や人とのコミュニケーション能力を養うことができます。

中には友達の動きを真似して動いているだけの子がいることがあるので、

自分の判断で動くことができるように、並び順を変えながら

行なうなど工夫してみてください。