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赤ちゃんの頃の触れ合いや声掛けの重要性が 脳科学の視点から明らかとなりました。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

京都大学大学院教育学研究学科の明和政子教授の研究で

赤ちゃんの頃の触れ合い、多くの声掛けの大切さや重要性が
脳科学の視点から明らかとなりました!!

 

この研究では、

生後7ヶ月の乳児を対象に行われ、
①大人が子どもの身体に触りながら新しい単語を
話しかけた時と
②大人が子どもの身体を触らずに新しい単語を
話しかけた時
の赤ちゃんの脳波活動を比較したものです!

 

結果…
①大人が子どもの身体に触りながら新しい単語を
話しかけた時の方がより脳波活動が高くなったのです!

 

赤ちゃんの頃に脳がしっかり活動しているということは、
その後の学習・生活習慣など様々な学びの基礎につながります。

ぜひ、触れ合いながら声を掛けてあげたり、
言葉のやり取りをして見てくださいね♪

 

http://kenko100.jp/articles/180221004482/…