ヘッダー画像

「子どもたちの才能を引き出すには…パート②」脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指す

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指す

運動保育士会・こどもプラスの比田井です。

 

前回に引き続き「子どもたちの才能を引き出す」という

テーマでお伝えをしていきます!

 

前回は【マズローの5段階欲求説】から、

生活習慣、愛情、褒める・認めることの大切さを

お伝えいたしました。

 

今回は具体的に運動遊び・保育で取り入れられる内容

をお伝えいていきます!

 

子どもたちには「承認欲求」というものが強く存在します。

これは私たち大人にもあるものです。

 

「承認欲求」とは【他人から認められたいとする感情の総称】

のことです。

 

「承認欲求」は子どもたちの自己肯定感(自信)そして

才能を伸ばし高めていくことになくてはならないものです。

 

では、どのような関わりや取り組みがあるのか

お話ししていきます!

 

まず、お家では下記のことをちょこっとだけ意識してみてください!

・視線を向ける

・微笑みかける

・スキンシップを取る

・好きな気持ち(大好きだよ!)を伝える

難しく考える必要はありません。

 

何気ないその時に大切なお子さんに大好きな

気持ちを伝えてあげてください^^

 

また、運動遊びや保育の中では、

「お手伝いを頑張っていた大賞」

「お友達を応援してあげていた大賞」

「お友達を助けてあげた大賞」

「姿勢が良かった大賞」

「元気よくお返事ができていた大賞」

など運動や見栄えなど以外の部分で頑張っている子をヒーローとして

取り上げてあげてみてください。

 

“運動が苦手”“勉強が苦手”な子どもにこそ

その子の持っている強みを大人が見出し、

力を入れていることを認め、皆の前で認めてあげます。

「大好きな先生・皆に認めてもらえている」と思えることで、

自分の存在価値を感じることができ自信へとつながっていきます。

 

「みんな違ってみんないい」

「十人十色」

という言葉にもあるように、子どもは一人ひとり違います。

各々に個性があり、得意分野・苦手分野があるのは当然のことです。

 

うんどう遊びや園活動などの様々な場面でいろいろな角度から

その子ならではの価値を認めてあげるアプローチを是非

行ってみてくださいね!!

 

 

 

 

運動保育士資格認定講座についてはこちら>>>
https://goo.gl/kp6B8T

 ※ 全国で運動保育士の資格検定が開催されています。

認定試験についてのご質問、ご不明な点や

現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。
お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp

Facebookはこちら>>>
https://www.facebook.com/npo.undouhoiku/

※ 私たちのページに「いいね」を押してください^^
   メルマガの更新は、こちらでも確認できるようになります。