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他者理解力を高める活動「ブラインドウォーク」を行いました! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

他者理解力を高める活動「ブラインドウォーク」を行いました!

 

皆さんは「ブラインドウォーク」という活動をご存知ですか?

「ブラインドウォーク」とは目隠しをして、見えない状態の人を

介助したり介助されたりする体験学習のことです。

相手の気持ちの理解が難しいお子さんへの支援としても

用いられる活動です。

 

以前の投稿でも書きましたが、「やってもらう側」と「やる側」の

両方を経験することで、相手の気持ちや状態をより具体的に

想像することがしやすくなります。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)の一環としても

行われています。

ブラインドウォークでは、どうすれば相手に恐怖感を与えることなく

移動させていくことができるか。

どうすれば、相手が物にぶつからないように進めるかを

常に考えながら進んで行きます。

 

写真の内容は、先生方向けの難易度髙のコースです。

①ホワイトボードの下をくぐる
②マットで仕切られた細い道を進む
③跳び箱の山に登って降りる

このコースを声の誘導だけで目隠しした方を誘導してもらいました。

 

お子さんと実施する場合は、ペアのお友達を障害物

(床にランダムに置いたコーン)を避けるように進んで行くなど

簡単にできるところから初めてみると良いですよ!

 

 

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~すべては子どもたちのために~

運動保育の輪を広げていきましょう!!

 

 

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