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ソーラン♪ソーラン♪ できますか??  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ソーラン♪ソーラン♪

できますか??

 

さて、最近このしゃがむ行為が難しくなっている子を多く見かけます。

この動きは
・片足に重心を乗せる。
・重心を乗せた側の脚を膝から曲げ始める。
・もう一方の脚を伸ばしながらしゃがむ。
・体は真っ直ぐのまま垂直に降ろしていく。

といった工程を踏んでいきますが、子ども達の中には、

・重心移動ができず、その場でただしゃがむだけになる。
・お尻が床に着いてしまう
・深くしゃがみ込めない
・踵が床に着かない
・手を床から離してバランスを取れない

これらの子ども達が増えてきているように感じます。

 

ではなぜ、このような状態になっているのか?

身体が硬いと思われる方もいらっしゃると思いますが、

幼児期のお子さんの場合、「使い方を知らない」の原因が考えられます。

生活様式・遊びの変化などによって、自分の体を操作しにくく

なってきているのです。

ただしゃがむのは出来ても、左右に重心を移すことは

あまりしないですよね!?

使い方を知らずに、使うことなく過ぎていくと「硬さ」へと

なっていきます。
「硬さ」は怪我につながるリスクを増やしてしまいます。

 

準備運動としてもおススメの動きですし、その場でできる動きになります。

是非、今日からお子さんと一緒にソーランソーランしてみてください^^

苦手なお子さんはアヒルさんやカニになる所から始めてみましょう♪

 

 

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