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頭の中に「体の地図」はありますか?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

頭の中に「体の地図」はありますか??

 

3時のおやつにコーヒーとお菓子でちょっと休憩!
なんて場面があったとします。

コーヒーが入ったカップを持ち、口へ運んでいきます。

その時、難なくカップを口へ運べていると思います。

これが「体の地図」です。

 

「体の地図」とは自分の口や手や脚、肩や背中などの部位が

どこにあるのか又、どのように動いているのかなどを知ることです。
【自分の体の状況を把握する】とも言えるかもしれません。

頭の中で「体の地図」が出来上がっているため、自分の口の位置が

わかり、カップを最短距離で口へ運ぶことができます!

 

では、口の位置がわからなかったらどうでしょうか??

自分の体の部位がどこにあるのか・どうすれば動くのかイメージが

できにくい状態であれば、カップを口に運ぶ動作も難しいかもしれません。

恐る恐る、カップを持ち上げ、迷いながらもゆっくり

口っぽい所へ運んでいく。

間違えて鼻につけてしまったり、顎につけてしまい、

「飲めない…」となるかもしれません。

 

では、「体の地図」の力を高めるにはどうすればいいのでしょうか。

この「体の地図」の発達には、固有覚・前庭覚・触覚刺激を

たっぷり入力してあげることが必要になります。

自分の体を意識して考えながら動かしたり、様々な体の動かし方を

経験させてあげることで力が高まっていきます。

まずは、簡単な運動の反復を行うところから、始めると良いですよ!!

 

 

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