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だるまさんが転んだ~カップver~のご紹介です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

だるまさんが転んだ~カップver~

 

最近、だるまさんが転んだを様々なバリュエーションで取り入れることに

秘かにはまっています♪

今回は、カップを使ったアレンジ例をご紹介いたします。

遊び方は、
①1人一色カップの色を決める
②だるまさんが転ん~と言われている時に、自分の色のカップをコーンへ入れていく
③だ!の時は止まる。動いたら、一個戻す。
④全てのカップを入れられたら、ゴールへ向かう

このような流れです。

 

この遊びでは、子ども達の様々な要素が見られます。

視野・先を見通す力・静止の力・予測・耳と体の連動・

手先の器用さなどです。

動画にもあるように、だるまさんが転んだというスピードを

変化させることで、子ども達の脳はよりフル活動します。

 

今は言うスピードが速いから近くのカップを取りにいけるぞ!
今度はゆっくり言ってるから、少し遠くのカップを取りに行こう!
急に言うスピードが上がったぞ取りたいけど止まる準備をしよう!
など知らず知らずのうちに脳トレにもなっています!

 

また、この遊びはとても眼を使う遊びでもあります。

カップの位置を把握し、瞬時に正確にそこへ手を伸ばさなければ

いけませんし、カップをコーンへ入れる時は、コーンを見つつ、

次に取りに行くカップを眼で探します。
こうすることで眼の機能向上につながり、運動だけでなく学習にも

いい影響を及ぼしてくれます。

 

ここで行っている子ども達は、かなりしっかり予測が出来止まれるように

なってきました!
完全に静止できています。
静止が出来るということは自分の身体を自分の意志で操作できる力・

身体を支える筋肉の動かし方が身に付いているからこそできます。

屋外遊びが出来にくくなってきている今だからこそ、

室内で思いっきり身体も脳も動かして遊びましょう!!