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子どもが楽しんでいなければ、意味が無い!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもが楽しんでいなければ、意味が無い!!

 

私たちが実施している運動遊びは、栁澤秋孝教授が考案したプログラムです。

脳科学の裏付けがあるのが特徴で、運動遊びをすることは

脳科学の分野から見てもとても良い効果があります。

 

文部科学省が出した幼児期運動指針にもあるように、現代のお子さんは

身体を使って遊ぶことがかなり不足しています。

運動不足が様々な点で苦手さや困り感を出しているのが、現状です。

身体を使って遊ぶことは、とても大切なことです。
これからは意図的に大人が、身体を使って遊ぶ時間・仲間・空間を

提供していく必要があります。

 

しかし、効果があって成長に必要な素晴らしいものだからと言って

ただ、やらせる、押しつけたり、言葉だけで指示したりするのはどうでしょうか??

これでは、かえってストレスとなり脳の神経細胞にダメージを与えてしまいます。

 

では、どうすればいいのか??

「こどもを楽しませる!
楽しめるように工夫する!」

この一点です。

楽しいと思えることが、やる気・集中・好奇心などの源になります。

まずは、内容よりも子ども達をどう楽しませるかを第一に考えてみてください。

 

例えばクマ歩きを提供する時に、子どもが楽しくなるようにするには

どうしますか??

・実際に自己がクマになり、進んでいる最中に転んでみる
・クマで進む時にお尻を振ってみる
・先生がクマのエサ役となり、クマから逃げるようにする
など、いろいろ方法はあります。

 

また、子どもを楽しませるには、まずは自己が楽しんでいないといけません。

楽しそうにやっている人と、つまらなそうにやっている人。
みなさんはどちらの人と一緒にいたいですか?

まずは、自分から楽しさや面白さを発信するところから始めましょう!!

 

栁澤教授はよくお話の中で、「子どもの前では役者になって演じろ」

と話されています。

・遊びのテンポ
・声のトーン
・デフォルメした表情
・声掛けの内容
・お笑い(ユーモア)

など様々なツールを駆使し、その日その時の子ども達に合った形で

対応していってくださいね♪