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子どもが身につけるべき身体能力を運動あそびで育てます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

文部科学省が挙げている「すべての子ども達が身につけるべき身体能力」

の7つの要素は、

・筋力

・筋持久力

・瞬発力

・心肺持久力

・敏捷性

・平衡性

・柔軟性

です。

これらの能力は体を動かさずに身につけることはできないので、

小さい頃から多種多様に体を動かすことが大切です。

 

こどもプラスが提供する柳澤運動プログラムは、0歳や1歳児から

取り組むことができ、子ども一人一人の運動能力や年齢、発達段階に

合わせて提供することができます。

 

その運動プログラムの中から「手を叩きながらスキップ」をご紹介します。

スキップをしながら、そのリズムに合わせて手を叩きます。

最初はゆっくりのスキップ良いので、「タン・タタン」のリズムで

手を叩きながらスキップをしていきます。

 

スキップをしながら手を叩くことで、リズム感や身体コントロール力、

2つのことを同時に行なう力などが養われます。

 

スキップがスムーズにできることが前提なので、

スキップが不安な子は手を叩かず腕を振ってスキップの練習をしたり、

片足ケンケンやギャロップに手叩きをプラスして練習します。

 

うまくできない場合は、スキップだけ、手叩きだけというように

動きを分解してみます。

また、スキップだけ、手叩きだけではうまくできても

2つが合わさるとバラバラになってしまうこともあります。

その場合は、友達のスキップに合わせて手を叩いてみたりしながら

少しずつ上達を目指していきます。

 

 

子どもに合わせて難易度調整をしていけるように

子どもの現在の段階をしっかり把握しておきましょう。