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子どもが大人の生活習慣を続けていると体や心、脳の発達に影響が出てきます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子は親の鏡とよく言いますが、親の生活習慣は子どもにとても

大きな影響を与えます。

食生活や就寝時間など、子どもが大人の生活習慣に合わせてしまうことが

多くなりがちですが、そうした生活を続けていると

様々な弊害が出てきます。

 

中でも夜更かしをして睡眠不足になると、心と体と脳の成長発達を

妨げるので、成長ホルモンの分泌が高まる午後10時には

眠りについていられるようにすることが大切です。

 

夜しっかり寝ることができるように、日中はできるだけたくさん

身体を動かしておくことも心がけましょう。

子ども達には、全身を動かせる運動あそびが最適です。

 

こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムの中から

「コウモリ予測じゃんけん」をご紹介します。

 

子どもは鉄棒で逆さまにぶら下がるコウモリに変身します。
そこから両手を離して膝だけでぶら下がり、指導者とじゃんけんをします。
最初は普通にじゃんけんをし、できたら次はこちらが出す手を先に伝え、

それに勝つ手を出してもらう予測じゃんけんをします。

慣れてきたら出す手のヒントだけを伝えるようにしたり、
じゃんけんで負ける手を出すことにも挑戦してみます。

 

逆さまの状態では上下左右の景色が普段と違うだけでなく、
指導者の姿や出す手の向きも普段と違って見えます。
それを普段と同じように捉えて理解することで、客観的に考える力も
養うことができてきます。

 

そして、そんな逆さまの状態でも指導者の声を聞いて出す手を

考えて判断することができるように、まずは逆さまの感覚を

しっかりと身につけておきます。

 

様々な力や感覚を遊びから習得していき、遊びや興味の幅を広げながら

生活全般でのスキルアップにもつなげていくことが大切です。