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長野県佐久市保育士全体研修会にて 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

長野県佐久市保育士全体研修会にて

 

お休みの日にも関わらず、たくさんの先生方がお越しくださいました。

2時間弱と限られた短い時間ではありましたが
前半「就学につながる身体遊びの重要性」
後半「子どもの行動の捉え方と対応~ティーチャーズトレーニングを通して~」
について先生方にお伝えできる機会をいただきました。

 

前半では、就学に向かって身に付けておくべき身体のチェック項目と、

その力を身に付ける遊び・感覚と学習能力の関係・手を床に着く遊びの

効果と事例・手を床に着く動きから繋がる・現代っ子のお尻の弱さと

姿勢・様々な発達などなどについて駆け足でお話をさせていただき、

後半は、日頃先生方が園で感じられているお子様の行動を3つの箱で

捉えた後、その分析と褒めポイントの伝授・言葉がゆっくりな子への

コミュニケーション・良い所探しなどを実践を交えながら進めていきました。

 

椅子に座っている写真は、手から伝わる感情の体験をしている場面です。

言葉が無くたって、相手へ気持ちを伝えることは十分できます。
その体験を皆様にしていただきました。
自身で体験することで、関わっているお子様への関わりに

つなげてもらえれば幸いです^^

 

先生方が床に手を着いているのは、ハイハイ(イヌ)の動きを行っている様子です。

この動きが、とても大切です。

前に進まなくてもOK!
顔を上げたり下げたり、前後に揺れたりするだけです!

 

詳しい内容はこちらの講座でもより、詳しくお伝えしています。
https://www.kodomo-plus.jp/%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%81%AE%E5%…/


興味のある方は是非!!

今回の内容が、先生方を通じ佐久市の子ども達に伝わっていくことを願っています!!