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褒め方のコツ!!「25%ルール!!」 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

褒め方のコツ!!

『25%ルール!!』

 

褒めることについては、以前も褒める内容で成績が変わるということを

お伝えさせて頂きました。

今回は、実際にお子さんを褒める時のコツをお伝えいたします!

それは、25%ルールです!

これは、子どもの行っている行動の
「全てができてから褒める」のではなく
「25%ぐらいできたら褒める」というルールです。

 

この意識を持つだけで、褒める基準が下がり、大人も気持ちに余裕が出来ます。
余裕が出来れば目の前のお子さんをより細かく見取ることが出来ます。

褒めることが増えれば、それはお子さんの自尊心

(自分のことが好きだと思える気持ち)の向上につながります。


国立青少年教育振興機構の『青少年の体験活動等に関する実態調査』

(2014年度)が小学生(4~6年生)・中学2年生・高校2年生に対し、

「家でどれほど褒められるか」「自分を好きと思うか」ということを

聞いたデータがあります。

そこでは、家でよく褒められる子ども達ほど、自分への好意的な評価を

持っている児童の割合が高くなっています。
自分を全く好きでない児童の比率は、家でよく褒められる子ども達では

9.1%ですが、褒められない群では56.8%と半分を超えていました。

 

褒めることは、子どもたちのやる気の源にもなります。

25%にこだわらなくてもOKです!
最初は、10%・5%からはじめてみてください!!