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自分の体をイメージする運動あそびで運動のパフォーマンスを上げます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

007?ルパン!?ミッションインポッシブル!?
さーお宝を取りに行こう!!

 

久しぶりに現場での遊びを投稿します!

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今回は、クモの巣くぐり(保育園では)・監視レーザー(学童)遊びです。

貼ってあるゴム紐に当たらない様、身をかわしながら前へ進みます。

最初は1本だったゴム紐が2本…3本…と増えて難易度も上がっていきます。

 

この遊びでは、身体のイメージ能力、空間認知能力が身に付いていく

遊びとなっています。

また、自分が通る前にお友達が行ってるのを見て道順のイメージや

先を見通す力も養えます。

動きを見て、イメージすることはとても大切な点です。
もちろん自分で動いて実践するのも良いですが。


頭の中で動いている自分をイメージし、動きのシュミレーションを

行うことで運動のパフォーマンスも上がります。

自分の頭の中に自己像が思い描けるということは、身体の末端や

見えない部分まで知覚しているということです。

 

体操日本代表の内村航平選手は、床での技をコマ送り写真の様に

踏切から、回転、手の位置、捻り具合、反り具合を正確に

絵に描いていたと言います。
また、コバチという鉄棒での技をする選手の動画を何回も何回も見て、

頭の中で繰り返しイメージしたらできたというエピソードもあります。

この時、内村選手の頭の中では、本来は運動する際に働くはずの

運動の司令塔(高次運動野)が働いていたそうです。
※運動しないときに高次運動野が働くことは一般的には有り得ないそうです。

それでも、他のお友達の動きや、お兄さんお姉さんの動きを見る機会

というのもとても効果的だと考えられます。

 

また、自己の身体の大きさ・長さ・幅を知れるような、

狭い段ボールトンネルくぐりや、クモの巣くぐり、ジャングルジム等の

遊びも是非遊びとして行って見てください♪

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:バスケットボールコート