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突然ですが、、日常生活チェック! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆日常生活チェック☆

1.「衣服着脱」 自分で着脱 or やってあげている
2.「靴」 紐 or マジックテープ or  脚を入れるだけ
3.「靴下」 立って履く or 座って履く or 履かせあげる
4.「遊び」 折り紙 or  お絵かき or TV・携帯ゲーム
5.「ドアの取っ手」 ドアノブ or レバーハンドル
6.「蛇口」 ハンドル or  レバー or 自動
7.「食事」 箸 or スプーン or 食べさせてあげる
8.「本」 絵本 or スマートフォンの電子書籍
9.「手伝い」 させている or させていない 
10.「掃除」 雑巾 or モップ
11.「買い物」 歩いている or カートに乗せっぱなし

 

いかがでしたでしょうか??

最近のお子さんの生活は左側(昔)ではなく右側(現代)に

当てはまることが多いのではないでしょうか??

 

昔に比べ様々な便利グッズが増え、生活も楽になりました。

しかし、昔の生活は何かをするときに
「回す・ひねる・握る・バランスを取る・引く・つまむ」などの様々な

要素が生活の中に自然とありました。

それらを毎日行っていたことで、柔軟性や筋力も自然に養えていたのです。

現代ではそれは失われつつあります。

 

例えば「手首を回す」これは手首の回内回外動作が関係してきます。
最近では、2歳のお子さんでも絵本を指でスライドさせページを

めくろうとしている子もいます…^^;

本来ページをめくるためには、ページの端を指で掴み手首を回すことが必要です。
これが失われると、お箸や鉛筆を持つなどの動作は難しくなります。
そして、手が育たないと言語機能や認知機能の発達のゆっくりさに

つながる可能性があります。

 

ちょっとしたことですが、手を使ったり、身体を使う時間は

大人側から意識的に入れてあげたいですね^^