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赤ペンを使って記憶するのはNG!? 先生も赤ペンを使うのはNG!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

赤ペンを使って記憶するのはNG!?
先生も赤ペンを使うのはNG!?

 

さて、このタイトルを見てどのように感じたでしょうか?

私自身も驚きでした!

 

学習に関して、赤ペンを使ってしまうと、記憶力・成績が下がる

ということが、研究の結果で明らかになっています!!

それは、アンドリューエリオット先生が率いる、アメリカ&ドイツの

研究チームが「成績と色との関係があるか?」についての実験で

明らかとなりました。

 

実験は被験者を3グループに分け、同じ場所で、同じ問題を解いてもらいます。
違うのはそれぞれの受験番号の色を黒・赤・緑の3種類に分け、

問題を解いてもらい、成績を比較しました。

 

結果は・・・???

なんと、赤のグループの平均点が黒・緑に比べ極端に低いという結果がでました。

問題内容や、教科を変えても、赤色の受験番号のグループは、著しく

点数が悪かったことも分かりました。

 

色彩心理での赤は、恐怖や不安を連想させるとされています。
また、注意喚起色であり、注目は引けますが、記憶に関しては

逆効果になってしまうこともわかっています。

 

では、何色を使えばいいのか!!

それはズバリ・・・

青色です!!

青色は、集中力や記憶力を上げるのに適した色とされています。

特に受験生や、子どもの採点をする先生方は筆箱から赤ペンを無くし、

これからは青ペンを入れるのが良いかもしれませんね!!

赤ペン先生から青ペン先生へ^^

 

ただし、今回の内容は学習に関する内容です。

身体的な活動には、赤は闘争色でもあるので、勝率が上がるなどの効果もあります!!

場面に応じて色を使い分けることが必要ですね!!

これを早く知っていれば・・・(〇△〇;)

 

 

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