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幼児期の睡眠って大切なんです! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

幼少期の睡眠って大切なんです!!

 

今回は睡眠がもたらす良い効果のほんの一部をご紹介します♪

それは、自律神経のバランスを整える!!です。

自律神経とは、
交感神経⇒活動神経
『活動中・緊張・ストレス時』に働く神経と

副交感神経⇒リラックス神経
『休息中・身体を回復時・リラックスしている時』に働く神経です。

この2つの神経は、普段は、シーソーのように交互に働いています。
交感神経が働いている時は副交感神経はお休み、この逆もあります。

 

例えば、
社内でのプレゼンやスピーチで緊張して、ドキドキしたことはありませんか??

これは、緊張により交感神経が働き、血管が細かくちぢまり、

ちぢんだ細い血管に血液を流すため血圧をあげ、心拍数を上げるため、

ドキドキするのです。

 

交感神経と副交感神経は身体の様々な部位に影響を与えます。

交感神経が働くこと自体は問題はありません。

しかし、交感神経ばかり働き、副交感神経が十分に働けないことは問題です。

交感神経ばかり働くと、
筋肉が硬くなる

血管がちぢみ、栄養や酸素が行き渡らない

身体の流れが悪くなり、老廃物が排出されない

身体の回復や新陳代謝が進まない

身体の不調・日中も疲れたままの身体へ

 

睡眠をしっかり確保することで、自律神経のバランスが整い、

昼間の疲れも夜の睡眠で回復し、日々元気に過ごすことにつながります!!

 

さて、ここまで自律神経と睡眠についてお話してきましたが、
夜しっかり寝るためには、何が必要でしょうか??

それは・・・

日中の運動量の確保です!

子どもは遊ぶことが仕事です。

身の回りのすべてが遊びになり、遊びからすべてを学んでいきます。
※遊びと言ってもゲームやTV・動画視聴は制限が必要です。

 

日中に運動プログラムの提供によって活動量を確保し、

夜間の睡眠の質を上げ、自律神経系や成長ホルモンのバランスを整えて

いくことで発育発達は促されていくのです^^

 

これらの目から鱗の情報は、資格認定脳機能講座(初級)でお伝えしています!!

是非、ご体験ください。

 

 

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