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子どもにはやっぱり実体験が大切! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

やっぱり実体験って大切!!

今回は、実体験の大切さについてです!

 

みなさん下図の新鮮な野菜の数々を見てください。
どれもおいしそうですね~!

 

さて、ここでお聞きしますが、みなさんは
それぞれの野菜の肌触り・触感・味などを知っていますか?

ザラザラ・ツルツル・甘い・苦い・酸っぱい・土の匂いがするなど、

人によって表現や感じ方もそれぞれだと思います。

 

では、なぜ写真を見ただけで、その素材の肌触り、味・匂いが

想像できたのでしょうか?

それは、以前に実際にその素材に触り・嗅ぎ・食べた実体験が

あるからこそなんです。

 

目で見て(視覚)
音を聞き(聴覚)
匂いを嗅ぎ(嗅覚)
肌で感じ(触覚)
舌で味わう(味覚)

 

この過程があり、写真を見ただけで、素材に付随した情報を

脳内から引っ張り出してきます。

実際に体験することは五感をフル活用します。
五感をフル活用するということは、脳内の広い範囲を使っている

ということです(大脳皮質)。

特に幼児期に脳の広い範囲を使うことは、脳を育て、神経ネットワークを

密にすることにつながります。

 

では、実際の野菜(調理する前の)を図鑑などでしか見たことのない子は

どう感じるでしょうか?

色や形は分かるかもしれません。しかし奥行や艶、味・匂いはわからないですよね。

 

今回は、野菜の例だけを出しましたが、動植物・昆虫・遊びなど

子ども達は様々なことを実体験していくことで、身体・脳・心が育っていきます。

実際に体験し、図鑑などで学びや興味を広げる。
又は、本で興味を持ち実際に体験してみる。

 

これからの季節は、落ち葉でも様々な体験ができます♪

本物に触れる!!

やっぱり大事なことですね^^!

 

 

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