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TTで子どもの良い面をしっかり捉えよう!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今回のテーマはズバリ「TT」

今流行のTTではないですよ。

ティーチャーズトレーニング、略してTTです(^_^)

ティーチャープログラムは、ステップバイステップでお子さんに対する

対応法を変えていくプログラムです。

 

今回は、TTの中から、一見大人が好ましくない・相応しくない行動だと

思い込んでしまう場面に隠れているほめポイントをご紹介したいと思います。

例えば、

①「給食を食べる時の姿勢が悪い」

②「ふざけていて水をこぼして言いに来る」

③「片付ける際にふざけていて片付けがなかなか進まない」

などの場面です。

 

日常生活・保育の中で、思い当たる方もいるのではないでしょうか??

一見、完全にマイナスで良い点など無いように思われます。

しかし…

TTでは、ここで子どもをほめるポイントを見つけ出していきます。

そのポイントとは・・・

「好ましくない行動」と同時に行っている「好ましい行動」のみを

注目しほめるということです。

 

先ほどの事例でみると

「好ましくない行動」「好ましい行動」

①「給食中の姿勢が悪い が 食べる」

②「ふざけていて水をこぼして 言いに来る」

③「片付ける際にふざけていているが ゆっくり片付いている」

 

さあどうでしょうか。

最初は、全て好ましくないと思っていた行動の中にも、

「好ましい行動」が隠れています!!

ここに注目し、「好ましい行動」のみをほめていきます。

 

「好ましい行動」のみに注目し続け、ほめるということは、

「好ましくない行動」に注目も与えず、スルー(無視)したこととなり、

「好ましくない行動」を止める可能性が高まります!!

昨日の投稿で、人間は報酬系で動いているという内容を書きましたが、

子どもは、大人以上に見てもらいたい!ほめてもらいたい!

認めてもらいたい!聞いてもらいたい!という欲求がとても強いです。

欲求(目標)が達せられると、脳内ではドーパミンが分泌され、

次へのやる気・意欲につながります。

 

是非、明日からお子さんの行動を見た時に「好ましくない行動」の中から

「好ましい行動」を宝探しのように見つけていただき、

「好ましい行動」をどんどん伸ばしていってもらえればと思います(≧∇≦)!!

 

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12324543895.html

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