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運動あそびで脳への刺激を増やし子どもの発達を促しましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

乳幼児期の子ども達には、五感を刺激する外遊びが最も良い活動です。

なぜ五感を刺激することが良いかと言うと、

私達の体が感じた全ての刺激は脳への伝達信号になり、

その繰り返しで脳の神経回路が発達していきます。

そのため、より多くの刺激を与えてあげることが脳を活性化させることに

つながり、様々な機能の向上につながっていきます。

 

しかし、子ども達が自由に外遊びをできる環境は少なくなっています。

休日はできるだけ外で体を動かすように意識したり、

室内遊びも充実させていくことが大切です。

 

こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムは、

室内でも多種多様な動きができる運動あそびが豊富に揃っています。

 

その運動あそびの中から「高速カップタッチクマ」をご紹介します。

2~3色のカップを複数用意し、間を空けてジグザグに並べます。

子どもは四つんばいから膝とお尻を上げたクマ歩きで、

指定された色のカップだけをタッチして進んでいきますが、

「高速」なのでできるだけ速いスピードで進むようにします。

 

大事なポイントは、急ぐ中でも指定された色のカップだけを確実に

タッチしていけることです。

色の指示も、「赤だけ」など簡単な指示から「りんごの色とピーマンの色」

「赤を2つの後に黄色を3つ」、「赤→青→黄色の順番に繰り返し」

など少しずつ複雑な指示に発展させていき、

しっかり頭を使いながら動けるようにしていきましょう。

 

こうした遊びで、子ども達の判断力、語彙力、イメージ力、記憶力を刺激し、

バランス力や身体コントロール力も育てていくことができます。

1人1人の発達段階に合わせて難易度調整をしながら、

子どものうちに運動を好きになれるように導いていきましょう。