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「脳」に良い、日本生まれの最高の食品「〇〇」! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

日本生まれの最高の食品「〇〇」

これは、田園都市大学厚生病院院長の春山茂雄先生が「脳内革命」という

著書の中で書かれている内容です。

著書:春原茂雄,「脳から出るホルモンが生き方を変える脳内革命」,

デンマーク出版,1995

 

日本国内だけでも数えきれない程の食品があり、様々な著書やTV番組で

「これは身体にいいですよ~」と言われています。

それぞれの食品によって栄養価・成分は異なるため身体に良いバランスや

食べ合わせがあると思います。

 

今回ご紹介する食品は、私たちのすべての源でもあり、最も大切な機関と

いっても過言ではない部位・・・
「脳」に良い食品です!!

 

それは・・・

「納豆」です^^

 

「えッ?納豆?」

と思われた方もいると思いますが、実は納豆(大豆)が脳にとって、

とても良い食品だったんです。

食品が人間の身体(脳)に与える還元度(元に戻す若返り)と

酸化度(老化・劣化)を表した表があります。※図1参照

そこでは、納豆は-200近く還元力があることが分かります。
つまり、老化を抑え身体を若返らせてくれる食品ということです!

これだけでも、納豆は日本が生んだ最高の食品と呼んでも良いかもしれません。

他にも納豆(又は大豆食品)はアミノ酸バランスに優れています。
アミノ酸は脳内のβエンドルフィン(プラス思考やいい気分の時に出る

神経伝達物質)などの生成材料として最適なものです。

 

特に、「納豆かけご飯」がオススメとされており、米と納豆互いに

自分が持っていないアミノ酸を相手が持っているため、欠点を補い、

最高のアミノ酸バランスになるそうです。

手軽にすぐできる組み合わせですね!
朝ごはんは「納豆かけご飯」で決まりです^^!

 

また、大豆に含まれる植物性のタンパク質は筋肉をつくる事だけでなく、

体重の増加を防いでくれたり、血糖値を下げる効果も期待されています。

 

私たちの代表でもある栁澤弘樹氏の著書「発達障害の子の脳を育てる運動遊び」

の中でも大豆食品の良さについて書いてありますので、

お持ちの方は是非、見てみてくださいね♪

 

 

 

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