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お絵かきで子どもの発達がある程度把握できます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みんなで人の絵を描いてみよう!!

こどもは楽しく!
大人は専門的に!

 

「お絵かき」は保育時間内や、自由時間に必ず誰もがやるであろう遊びです。

この人物画と身体の動き・お話を聞く力、姿勢を保つ力などは関連しており、

絵を見ればそのお子さんの、状態がある程度把握できます。
※あくまでも目安です!

人物画にも発達段階があります。

まず、顔っぽいものが描け、
目や鼻、口がつき、手足が生え、
5歳~6歳では、写生的に人を観察し描くことが出来ます。
指が5本になり、耳がつき、洋服が描けていきます。

 

身体遊びの経験が不足している子は、まず中心の発達からになるので、

ペンを持ち、線を描くことが難しいです。

ですので、ただ殴り書きのようになる事が多いです。

また、就学を控えた5~6歳児で耳が描けていない子は、もしかすると

耳という部位を知覚していない・使えていない可能性があります。

ということは、お話が入っていなかったり、聞けていない可能性はあります。

また、関節が無く、軟体生物のような手足を描く子もいます。
この場合は、手首や、肘、膝を上手く使えていない可能性があります。

 

身体を使った遊びを日々の中で継続して取り入れていくことで、

筋肉や関節・腱からの固有感覚刺激が脳の体性感覚野等に送られ、

頭の中で自身の身体のイメージが持てるようになっていきます。

 

子どもの絵を観察した時に、発達年齢よりもゆっくりかなと思われる場合

(手足が描けていない・頭足人になる。頭から手足が出るなど)は

認知できていない部分を動かす運動遊び・支援を繰り返し行うことが大切になってきます!

 

 

 

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