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運動遊びを本気で取り入れているからこそ起きる〇〇について 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

運動遊びを本気で取り入れているからこそ起きる〇〇について

 

おかげさまで全国に運動保育の輪が広がってきています!!

今回は運動遊びを継続して取り入れていただいているからこそ

起こり得る事象をお話ししたいと思います。

 

①子どもにこんなことも出来るようになってもらいたい!
あんなこともさせてあげたい!という思いが強くなりすぎて、

主役である子どもが置いてきぼりになってしまう
↪︎苦手な子たちがついてこれない。

 

②運動遊びを継続する中で逆上がりや跳び箱ができないといけないという

思いが足枷となり、動きの押し付けのようになってしまう
↪︎遊びとして楽しんで身体を動かせず、強制・義務のように動かされている。

 

お恥ずかしい話ですが、私自身①も②も経験があります。。。

私たちが行なっている柳沢運動プログラムは動くのが得意で

大好きな子たちはもちろん、動きに苦手意識を持っていたり、

身体を動かすことが嫌いな子ども達のためのプログラムです。

 

そこにはプログラムの考案者でもある柳澤秋孝教授の
「すべての子ども達に身体を動かすことが好きになってもらいたい」
という思いがあります。

これこそが我々指導者の原点です。

①も②でも主役である子ども達が楽しめているかという点が大切になってきます!

ふざけて楽しむというわけではありません。

意図的な褒める声掛けや根拠のある支援法、関わり、対応法を実践し

楽しい雰囲気を出していきます!

 

是非、子どもの前ではオスカー俳優になったつもりで、

楽しい運動遊びをこれからも実践していただければと思います。

たまに原点に帰ることをお忘れなく( ´ ▽ ` )

 

 

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