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運動あそびで心理面の成長も見られ、自発的に動ける子どもになります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

小諸市のとある小学校にて

この小学校では、1・2年生が運動遊びを取り入れています。

 

今回の運動遊びは「山渡り」を行いました。

約束は・・・

「落ちないこと」そして「立って進まないこと」

立たなければ、どうやって進んでもOK!

細かな進む姿勢は指定しません。

 

お子さんを見ていると、ワニのように寝そべりながら進む子もいれば、

クマで進む子、カエルのように跳びながら進む子など様々な

子ども達のアイデアが見られました。

 

イメージしたことを身体で表現できるようになってきている子が増え、

身体の成長だけでなく、心理面(やってみたい!やりたい!)

の成長もみられています。

以前は、自分で自由に動いていいということが苦手だった子ども達も、

自発的に様々な動きを行えるようにもなってきています。

 

この遊びでは、空間認知力や身体のボディイメージ力、

四肢の連動性が重要になってきます。

●空間認知・・・跳び箱の高さや奥行、間隔、方向を認知し処理する
●ボディイメージ・・・今、自分の身体の向きや手足の位置・関節の曲がり具合などを把握
●四肢の連動性・・・手と足が絡まらないようにしながら、スムーズに前へ進んで行く

ボディイメージ力が高まることで、自分の身体の端ができ、

自他をしっかり区別できるようになります。

自己の存在がかけがえのないものだということを感じられ

自尊心や自己肯定感にもつながります。
また、人(相手)との距離感も適切に測ることにもつながりますよ!

 

 

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