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小学校での運動遊び 脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

長野県池田町の小学校より

 

池田町の小学校(2校)でも年3回運動遊びを取り入れていただいております。

 

今回は、出生〜歩行までを発達の順番に沿って取り入れて遊びました。

①仰向けの遊び
②うつ伏せの遊び
③寝返りの遊び
④腹這いの遊び
⑤四つ這いの動き
⑥お座りの動き
⑦高ばいの遊び
⑧つかまり立ち(立ち膝)の遊び

 

なんと、
ほとんど立たずに遊びました^^

 

先日の投稿でも書きましたが、赤ちゃんの頃の動きはとても大切であり、発育発達にとっても重要です。

 

詳しい内容は資格認定などでお伝えさせていただいております。

機会があれば是非ご参加ください!

 

立つ・走ることはかなり高度な段階の動きです。

 

最近では椅子に座って行う「立腰教育」を取り入れているところも多いですが、現代のお子さんを見ていると座位の前の段階の動作が十分に経験できておらず、座ることが苦手な子も多いように感じます。
※動きの不足と前庭覚の刺激不足

 

まずは寝たり、はったりする遊びで身体の基礎となる部分を大人側が意図的に入れてあげる必要があると思います。

 

私も赤ちゃんの頃の動作を行って見たのですが、寝返り遊びや,
ずり這いを行うだけでも手が上げやすくなり、足が地に着くなど身体の変化を感じられました!!