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運動あそびで勉強や生活に役立つワーキングメモリを伸ばします。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

中野市のとある幼稚園より

 

9月ももう中盤ですね。
保育園・幼稚園では運動会モード全開です!

今日伺った幼稚園さんでも、園庭で子ども達の元気な声とともに、

運動会へ向け隊列や動きの練習を行っていました。

 

さて、今日ご紹介するのは、島跳びカンガルーです。

こちらの遊びは子ども達のワーキングメモリー(作業記憶)
を伸ばす要素も含んでいる遊びです。

ワーキングメモリーとは、何か目的を持って作業しているときに

使用している一時的な記憶のことです。

例えば、電話で相手の電話番号を告げられたら、メモ紙に相手の

電話番号を書くのもそうですし、暗算などもあります。

ワーキングメモリーは勉強だけでなく、仕事や日常生活にも

大きくかかわる記憶機能の一つです!

 

今回、園で行った遊びは、赤・青・緑の丸い島(フープ)の中から

一色を選び、その色だけを跳んで行く遊びです。

跳んで行く前に、何色を跳んでいくか先生に言ってからスタートします。

スタートから、ゴールまでの間は、自分で決めた色を覚えておく必要があります。

 

慣れてきたら、先生が跳ぶ色を指定して跳ぶようにしてみてください。

また、フープによって距離が違うので力の調整力や、

空間認知認知力の力も養うことが出来ます!!

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:靴、バスケットボールコート、テーブル、室内