ヘッダー画像

日常生活で必要な力の多くを運動あそびで身につけていくことができます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

近年運動不足の子ども達が多くなり、体をうまく使いこなせなかったり、

正しい姿勢で座ることや体を動かさずにいることが苦手だったり、

ちょっとしたことで怪我をしてしまう子ども達が多くなっています。

 

手足を器用に動かしたり、姿勢よく座って保持したり、

転ばないようにバランスをとるためには、

体の軸である体幹の筋力が欠かせません。

筋力は1日や2日でつくものではないので、日々の継続した

取り組みで育てていくことが必要です。

 

子どもが何かを継続していく一番のポイントは

「楽しい、好きな活動であること」なので、

遊びの要素を盛り込んだ運動あそびが最適といえます。

 

 

私達こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムの中から

「180度回転のグーパー跳び」をご紹介します。

 

まず、手と足を開いて伸ばし、パーの姿勢になります。

そこから体をねじって跳び、180度回転したら

後ろ向きに手足を閉じたグーの姿勢で着地します。

次は前向きに180度回転して跳び、パーで着地します。

この動きを繰り返しながら前に進んでいきます。

 

ジャンプ遊びは、腹筋や背筋といった体幹の筋力アップに

とても効果的で、子ども達も好きな遊びです。

そして、この回転ジャンプでは回転しながら距離や方向がずれないように

意識して跳んでいくので、空間認知と言われる力を強く刺激します。

 

生活面でも運動面でも必要になる能力なので、

速く進むことよりも、確実に1回1回ジャンプすることを大事に

しながら、繰り返し遊んでいきましょう。