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おススメの鬼遊び! 脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最近ハマっている、楽しい鬼遊び!

 

今回ご紹介するのは、その名も「入れ替わり鬼」です!!

 

この遊びは、年中児から取り入れることができます。

 

遊び方はコチラ↓

①人数引く2の数のフープを床にランダムに置く。
※10人ならフープは8個使います。
②フープに入っていない2人の内1人が「鬼役」、もう一方が「逃げ役」になります。
他の子は、一人一つずつフープに入る。
③「鬼役」はフープに入っていない子をタッチして鬼を交換しようとします。
「逃げ役」は鬼にタッチされないように逃げながら、近くのフープに入っている子にタッチして「逃げ役」を入れ替わります。

 

「鬼役」をやっている子は、逃げ役の動きを予測し、動く必要があります。また、眼球運動の一つ注意点移行(例:今見ている点から、次の見たい点まで瞬時に正確に視線を移す→教科書を読む時に行の最後まで読んだら次の行の頭に瞬時に視線を移す。)の力を遊びの中でつけていけるとも考えられます。

 

「逃げ役」をやっている子は、どの子と入れ替われば鬼にタッチされないか予測したり、常に注意をしていないといけません。(ボーっとしていると、逃げ役にタッチされたことに気づかなかったり、逃げるのが遅れてしまう)

 

年長児で行う時は、「逃げ役」を2人にして行ったり、「逃げ役」の子は異性の所しか入れない(例:男の子なら女の子の所へ)などのルールを追加して遊びを入れています。

 

毎回大盛り上がりの楽しい鬼遊びです。

 

是非、取り入れてみてください。