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運動不足は子どもの心・体・脳の成長に様々な悪影響をもたらします。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

昨今では、大人だけでなく子ども達の運動不足も問題になっています。

運動不足が日常生活や心・体・脳の発達にもたらす悪影響は

数え切れないほど多くあります。

 

肥満や生活習慣病、免疫力の低下、怪我の増加といった体への影響だけでなく、

睡眠不足も相まって精神的なバランスを崩したり、

キレやすい、無気力といった心への影響や、

集中力や記憶力の低下などにより学力の低下にもつながります。

 

私達の心と体の健康のために、運動は必要不可欠なものです。

子どものうちに、「体を動かすことは楽しい」と感じることが

できるように、遊びの要素を盛り込んだ運動あそびを

日常的に取り入れてみてください。

 

私達こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムから

「その場で片足クマさん」をご紹介します。

 

まず、基本のクマさんの姿勢は、四つんばいから

膝とお尻を上げて、顔は前を向いた姿勢です。

ここから片方の足を後ろに上げて、

両手と片足の3本足で立つのが片足クマさんです。

 

この姿勢になったら、両手は肩幅についたまま動かさずに、

ついている足でジャンプをしながら、

その場でクルクルと回転して遊びます。

途中で左右の足を交代し、回る方向もかえながら繰り返し行います。

 

速くたくさん回転できるように回数を数えたり、
友達と競争したりしながら上達を目指し、
楽しく腕の支持力や体幹の筋力を養っていきましょう。