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1本線の上を歩いてみよう! 脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

一本線の上を歩けますか?

 

皆さんが関わっているお子さんは1本線の上を歩いたり動物歩きで進めるでしょうか?

 

線の上を歩くこと(タンデム歩行等)に関しては、発達チェックの項目にもなっている部分でもあります。

 

線の上を真っ直ぐ歩く、この動きだけ見ても、
・線への注意力
・体の協調性
・平衡能力
・足の出し方
・つま先の向き
などを見ることが出来ます。

 

私たちの運動遊びの中には「1本線クマさん歩き」という遊びがあります。

 

1本線の上に手足を乗せクマさんの姿勢で進んで行く遊びです。

 

この遊びが出来るようになるには、
①身体の中心軸がしっかりできあがっている
②体幹(横隔膜・骨盤底筋群・多裂筋・腹横筋)の安定性がある
③手足を順序良く出せる
ことが必要になってきます。

 

軸ができることで、身体の安定性やスポーツ、読み書きなどの学習規律にも繋がります。

 

軸を作るためには、身体を様々な方向に動かしたり、バランスを取るような遊びをしたり、左右をしっかり使い込み真ん中を定めていくことが必要です。

 

体幹が安定することで姿勢の保持や内臓が自然な位置に戻るため、体の内側から健康になっていきます。

 

始めは1m程の簡単な所から行って見ましょう。

 

是非大人の皆さんも行って見てください!
身体のふらつきに驚くと思います・・・^^