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「運動」と「勉強」をうまく取り入れると子どもの力を総合的に伸ばすことができてきます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「運動」と「勉強」は一見相反するように思えるかもしれませんが、

実はとても密接に関わっています。

勉強は頭で、運動は体とわけて考えるのではなく、

この2つをうまく組み合わせることが最も効果的なのです。

 

しかも運動といっても、ハードな運動は必要なく

軽度のものが良いので、子どもなら「運動あそび」がおすすめです。

 

できるだけ午前中や学習時間の前のタイミングで

体を動かしておくと、脳の血流が増え、その後の集中力や思考力、

判断力などが飛躍的に向上します。

 

毎日の生活の中に10分や15分で良いので、

ぜひ体を動かす遊びを取り入れてみてください。

 

私達こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムから

「アヒルダッシュ」をご紹介します。

膝を開いてつま先立ちでしゃがみます。

まずはこの姿勢で歩いたりゆっくり走ったりします。

 

つま先立ちでしゃがんだ姿勢で歩く動きでは

バランスをとる力が強く必要になるので、
最初から速く走ることはせずに少しずつスピードアップを目指します。

 

また、スムーズに進むためには、足を出す時に

太ももの付け根辺りから動かすようにすることがポイントです。
普段歩く時にはあまり意識して動かさない部分なので、
運動あそびで積極的に動かす経験をしていきましょう。

 

そして、徐々に速く安定して走ることや

足音を立てずに静かに走ることを目指し、
強い体幹の筋力や体を器用に動かす巧緻性などを

しっかりと育てていきましょう。

 

はじめのうちはただ歩いたり走ったりするだけでも楽しめますが、

すぐに飽きてしまうので、遊びをアレンジすることが必要です。

例えば

コースを作ってその中を競争するようにしたり、

「音を立てるとオオカミに見つかって食べられちゃうよ!」

と指導者がオオカミになって捕まえる振りをしたり、

新しいルールを加えたり、少し工夫するだけでも

遊びに新鮮さが増して繰り返し楽しく遊べます。

 

何よりも、子ども達が楽しく取り組めることがポイントなので、

一緒に遊びを作り上げながら、楽しんでみてください。