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身近なもので運動能力UP!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

身近なもので子どもの運動能力がUP!?

 

こちらは、何の遊びをしているかというと、
川に落ちないよう川の中にある岩の上を渡っていく遊びです!


川に落ちてしまうとワニさんに食べられてしまいます。

 

使っているのは100円ショップで売っているカップとビニールテープだけです。

 

カップの裏と表に滑り止め用にビニールテープを貼ったら完成!

 

この遊びでは、足裏からの多くの感覚刺激・踏ん張る力・バランス力・視線の先送り・予測する力を養うことが出来ます。

 

先日のブログでも書きましたが足の裏がしっかり使えるということは、姿勢だけではなく学習にもつながってきます。

 

また、不安定な場所で立つ→歩くことは身体を傾きさせ過ぎないようにするため体幹の力も高まります。

 

アレンジとしては、↓

 

●ビニールテープの色を変えてクマで指定した色だけを進む
→ボディーイメージ・色の認知・作業記憶・支持力

 

●手にボールを乗せ落とさないように進む
→周辺視・集中力の分配
※以前の投稿でも出てきましたが、周辺視が育つことで、線を真っ直ぐに引けたり、文字を読む時に次の文字を予測しながらスムーズに文字を読むことが出来るようになったり、文字のバランスが整うようになります。

 

アレンジの仕方に決まりはありませんので、より楽しいやり方を考案して行って見てください!

 

ただ裸足で行うと夏期は汗で足にカップがくっついてきます…汗

 

子どもたちは「岩とれた!ぼく力持ちだー!」と興奮していました^^