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鉄棒や跳び箱に苦手意識がある子は遊具を使わずに力をつけるのがおすすめです。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

小諸市にある小学校での親子運動遊びの一コマです。

これはどんな遊びをしているかわかりますか^ ^?

 

「脱出ゲーム」という親子遊びの様子です!

 

遊び方は簡単です。
①子どもが仰向き/うつ伏せでねる。
②大人が子どもの上に体重をしっかり掛け乗る
③決められた秒数までに大人の下から出てくる
たったこれだけです。

 

大人はただ子どもの上に乗るだけでOK!

子ども達は自分の体重+大人の体重を力一杯、一定時間

持ち上げなくてはなりません。

 

この遊びを行うことで、跳び箱や側転に必要な支持力、

鉄棒に必要な懸垂力、筋肉に力を入れ続ける筋持久力、

身体イメージ力を高めることができます。

鉄棒や跳び箱遊びでも、もちろん力はつきますが

遊具自体に苦手感・不安感がある子には違う遊びでも

力を身に付けることができます。

 

力がついてきて自分に自信がつけば、

更に興味関心が外に広がり、鉄棒や跳び箱につながる可能性もあります。

是非、楽しく遊びを提供してもらえればと思います。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、バスケットボールコート