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子どもへの褒め方が能力を引き出すポイントになります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

よく、「子どもをたくさん褒めてください。」と言いますが、

子どもは具体的に評価され、褒められることで

 

また次に向かってがんばることができます。

 

そこで、結果や成果物だけを見て褒めるのではなく、

ぜひそこまでの過程やがんばった姿勢なども

具体的な言葉で褒めてあげて欲しいと思います。

そうでなければ、結果が出なかった時や失敗した時は

何も評価してあげられなくなってしまいます。

 

 

日々の生活の中で、子どもの持っている能力を最大限に

引き出してあげられるような声掛けをしていきましょう。

 

 

今日は、こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムから

「〇×グーパー」をご紹介します。

〇×ゲームを、全身を使って表現して遊びます。

 

〇×クイズを出し、答えが〇だと思ったら、
両手両足を大きく広げて伸ばす
「パー」の姿勢になります。
答えが×だと思ったら、両手は曲げて胸の前に付け、
足を閉じた「グー」の姿勢になります。

 

出す問題は、「バナナは赤い。〇か×か」など
簡単なものから始めて少しずつ難易度を上げていき、
シルエットカードやジェスチャーなどでも楽しめます。

 

全員で一斉に行なっても少人数で行なっても

良いですが、子ども達の中には自信がなくて

友達の動きを見て真似をして動いているだけの子も

時々いるので、1人1人をよく観察し、

自分の力で考えて動けるように工夫することも必要です。


体を動かして遊びながら、聞く力、考えて判断する力、

イメージ力、集中力などをしっかりと養っていきましょう。