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子どもの喧嘩は成長に必要なものなので適切な関わりが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもが保育園や幼稚園といった集団生活の場に入ると、

子ども同士の喧嘩は避けては通れません。

子どもの喧嘩の多くは、コミュニケーション力が未熟なことから

起こっているもので、成長のためには必要であるともいえます。

 

年少児くらいになると、集団の中の自分を少しずつ認識できるように

なってくるので、子どもの気持ちに寄り添いながら

成長を促していくことが大切です。

 

まだ子どもだけではうまく問題解決をしていくことが

できない場合が多いので、タイミングを見計らって介入し、

まずはよく話を聞いてあげるようにしましょう。

 

こどもプラスが提供する柳澤運動プログラムには、

子ども達の社会性やコミュニケーション能力、問題解決力、

言葉の発達などを促せる工夫がたくさんしてあります。

 

その中から「配達ゲーム」をご紹介します。

まず、少し離れた台の上に帽子や紙コップ、マジックなど

色のついたものをいくつか用意します。

その中のどれかを取ってくるように指示を出すので、

子どもは指示された物を取って戻ってきます。

 

指示を出す時は、絵カードで示したり、

赤い折り紙を見せながら、「これと同じ色の紙コップ」や

「「ぼ」が付く頭にかぶる物」「バナナの色で字を書く細長い物」

など様々な言い方で指示を出し、

認識力や言葉の理解力、イメージ力や記憶力などを

養いながら遊んでいきます。

 

慣れてきたら取って来る物を2つに増やしたり、

友達とペアで行なってみたり、

行く時はカエルジャンプで行き、

戻ってくる時は取った物を膝の間に挟んで

カンガルージャンプで戻ってくるなどのやり方で

さらに力をつけていくのもおすすです。

 

子ども達の様子に合わせながら、楽しいアレンジ遊びを

考え、ぜひ大人も一緒になって遊んでみてください。

 

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