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子ども達のコミュニケーション能力が育ちにくくなっています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

近年、子どものコミュニケーション能力の低下が

問題視されています。

子ども達がゲームやネットで遊ぶ時間が増え、

かつてのように近所の友達とみんなで遊ぶことが減り、

家庭でも核家族が多くなっていることや

共働きで子どもとコミュニケーションをとる時間が

とても減ってしまっていることなどが原因となっています。

 

子ども達の社会性やコミュニケーション能力は、

経験することでしか育てることができないので、

幼児期のうちからできるだけ多くの人と

関わることができるように促すことが大切になります。

 

私達こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムから

「汽車ぽっぽ」をご紹介します。

両手は体の横につけて、汽車の車輪のように動かしながら

ホールの中を自由に動き回ります。

走ると友達とぶつかる危険があるので、走ってはいけません。

 

そして、合図があったら、その場で素早くうつ伏せになります。

もう一度合図があったら、起き上がってまた汽車のように動きます。

これを繰り返して遊びます。

 

合図で素早く起き上がるためには、うつ伏せになった時に

足の指先を立てておくことがポイントになります。

最初のうちは難しいかもしれませんが、

慣れてくると意識しなくてもできるようになります。

 

また、合図を聞いて動くことで社会性や集中力が育ち、

合図に素早く反応することで、瞬発力や身体コントロール力

などが養われてきます。

 

慣れてきたら、コースの中を汽車で歩くようにしたり、

合図で止まる時のポーズを変えたりとアレンジしながら

遊んでいくことで、子ども達も飽きずに取り組むことができ

育つ力も大きくなります。

子ども達の様子や興味に合わせて提供してみてください。

 

 

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