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子ども達の体力低下は様々な悪影響につながります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達の体力低下が問題視されるようになって久しいですが、

それに伴って子ども達の怪我も増えました。

体のバランスが悪く何もないところで転んだり、

転んだ時に体を支えることができずに

顔や頭を打ち付けてしまったり、手足の骨折も増えています。

 

また、体を動かさないことは脳の機能低下にもつながります。

気力や集中力がなかったり、キレやすいといった

姿にもつながってしまうのです。

子ども達を守るために、まずは日常的な運動あそびを

5分でも10分でも取り入れていくことが大切です。

 

 

こどもプラスで提供している柳澤運動プログラムから

「ジグザグ走り」をご紹介します。

縄やテープなどで幅のあるジグザグのコースを作り、
そのコースの中を両手を広げて走っていきます。

両手を広げることでバランスをとりながら、
コースからはみ出さないように上半身を左右に傾けて走ります。

 

ジグザグコースを走ることで、コースに合わせて
方向転換をする力が養われます。
スムーズに方向転換をするためには、バランスを保つ腹筋背筋、
足の指先の踏ん張る力などが必要になります。

 

また、コースの幅を狭いところと広いところを作って

変化をつけたり、ジグザグの角度を変化させることで
空間認知力や速度調整、方向転換力を強く育てることができます。

 

慣れてきたらコースの線を、小さな複数のカップなどを

並べて作ると、頭の中で点と点をつなげて認識することができ

イメージ力や空間認知力の発達にもつながります。

 

子ども達に合わせた遊び方で提供し、子ども達の力を

最大限に引き出しながら一緒に楽しく遊んでみてください。

 

 

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