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水中活動はウォーキングの〇倍の運動効果!脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

プールの季節がやってきました!!

 

佐久市にある保育園で今年1回目の年中児・年長児プール遊びを実施しました。

 

水中での運動は、有酸素運動の中でも特に効果が高いとされており、厚生労働省が出している運動強度の単位(メッツ)でも
その効果の高さが分かります。

安静にしている状態を1メッツとしたときに、
ウォーキングは3メッツ。
速歩・自転車に乗るは4メッツ。
ジョギング・階段昇降などは6メッツ。
ランニング・水泳は8メッツとなっており。
泳ぎ方などにもよりますが、他の有酸素運動と比べても水中運動は運動強度がかなり高いです!

 

なんと、ウォーキングの約3倍!!

 

私がプール遊びで行うのは、普段からホールや園庭で行っている鬼遊びや動物歩き、ペア遊び、ボール遊びそして呼吸法などです。

 

水の抵抗があり、走ったり止まったりするだけでもかなりの踏ん張る力とバランス力を必要とします。

 

また、手で水を飛ばす動作だけでも、手の回内回外動作の発達も見ることもできます。

 

日中の活動量が増えれば夜間ぐっすり眠ることができ、睡眠の質が上がります。
(※寝る前にゲームやスマートフォンなどの覚醒を上げる事をしない場合)

 

睡眠の質が上がると、子どもたちの記憶力・心身の成長・感情のコントロール・疲労の回復などにつながり、子どもたちにとっては良いことずくめです。

 

是非、この夏から積極的にプール活動を行って見てください!