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保育園にある「太鼓橋」で子ども達の力を引き出しましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

小諸市にある保育園より。

保育園の倉庫から、お宝を発見しました!!

 

それがこちら!

室内用の太鼓橋です。

何か運動遊び活用できるものは無いかと思い、

探していたところ大発見しました^ ^

 

太鼓橋で遊びこむことで、
・固有感覚(身体の筋肉の動き・角度・力の入れ具合)の刺激
・前庭感覚(太鼓橋上でのバランス保持)
・空間把握力(今自分の身体が太鼓橋の中で、

 どこにあって次に手足をどこに出すか)の向上
・目と手、目と足の協調性

 (次に握りたい縄に正確に手足が出せる)の向上
・上肢の筋力向上(登りはじめは縄を持って引き付けるため

 懸垂力が身につき、てっぺん付近では体を支えるため

 支持力が付きます。そして常に縄を握っているため

 前腕の筋力が刺激され握力も向上)

 

などなど、子ども達の力を引き出してくれるとても良い遊びです。

 

この園の年長さんは、
3年間の運動遊びで固有感覚(ボディーイメージ)・

前庭感覚の基礎がしっかりできているので、
特別バージョンでサスケの様な反り立つ壁をやってみました^ ^
まるで忍者の様にスイスイ登る姿は圧巻でした!

 

ちなみに太鼓橋が苦手な子(バランスが取りにくい・

縄を握れず手足が抜けてしまう)にはブランコがオススメです!
ブランコで前庭感覚刺激をたっぷり入れてあげることで、

バランス力が高まり太鼓橋も渡れるようになりますよ^ ^

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