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現代の子ども達は足の踏ん張りが弱くなり様々な影響が出てきています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

先日は、以前からとてもお世話になっている

安曇野市の園長先生の保育園での講演・親子遊びでした♪

 

保護者の方には、
・環境の変化によるこどもたちの体と心への影響
・運動と脳
・食事(トランス脂肪酸のお話)
・ふれあいの重要性


などなどを短い時間ではありましたが、駆け足で

お伝えさせていただきました。

親子遊びでは、踏ん張り感(つま先を意識)を重視した

遊びを多く取り入れました。

なぜかというと現代のこどもたちの弱さの一つにも

なっている部分だからです。

 

踏ん張りが弱いお子さんは、止まることが苦手、
体幹の安定が弱く体が前や後ろに傾きすぎてしまうので

姿勢保持が難しい、
下肢の力を上肢に伝えることが難しいので動きが

ぎこちなくなってしまう、
土踏まずの形成の遅れがあり疲れやすい、などのことが考えられます。

 

具体的な遊びの例はまた別の機会にしっかり書かせていただきたいと思います。

今回の内容が保護者の皆さまの子育ての何かのキッカケ作りとなれば幸いです^ ^

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、子供、靴、バスケットボールコート
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、靴
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴、バスケットボールコート、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内