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脳を活性化させるのは、知育遊びよりも運動です! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

皆さんは、子どもの脳を育てる遊びは、

絵本を読んだり、ブロックや知育玩具などの知育遊びと、

運動をするのとどちらが効果的だと思いますか?

 

頭を使って遊んでいる時はさぞ脳が活性化しているだろうと

思いがちですが、実は運動をした時の方が

脳は活発に働くのです。

 

体の筋肉を動かせば脳に直接刺激を与えることができます。

私達こどもプラスが提供する運動あそびでは、

日常生活では行なわないような動きを取り入れているので、

普段使わない部分も刺激することができ、

全身をバランスよく育てていくことができます。

 

その柳澤運動プログラムの中から

「スキップしながら手たたき」をご紹介します。

ゆっくりで良いので、一定のリズムでスキップをしながら、

それに合わせて手をたたきます。

 

スキップのリズムを刻みながら、同時に手も動かすので

慣れないと混乱してしまうことがあります。

うまく合わない場合は、ギャロップや片足ケンケンから

始めてみても良いです。

または、スキップだけ。手たたきだけ。というように

動作を分解して練習してみましょう。

 

リズム感を養い、2つのことを同時に行なう力、

上半身と下半身の連動性を高めることができてきます。

指導者がリズムを取ってあげながら、

楽しくできるようにアレンジしてみてください。